№96 一般質問を見た感想。大学生は何を感じたか

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一般質問終了後、電車に乗るまでの数十分を使い学生に振り返りをしてもらいました。
一般質問を聞いて感じた良かった点、改善点。これをTフレームに落とし込んでいきます。

何をするにもプレゼンにつなげる私。
フレームの使い方、文字の色、ホワイトボードに書く姿勢や立ち位置、書紀やファシリのあり方などなど。
今は忘れても良いんです。次に誰かに同じことを教えてもらったときに、そこで初めて記憶の定着ができればいいなと思っています。

という説明をしながらだったのであまり言葉は出ませんでした。
自由に考えさせたいと、お湯沸かしたりしてその場を離れてましたから(^^)

自分の経験をノウハウに変えGIVEしている、山口大輔こと「だいちゃん」です。

GIVEを習慣化するプレゼンターとして2021年から本格的に活動中です。

良かった点

答弁
質問・時間比較
表現が簡易
雰囲気が良かった
データを揃えていた
市民の声
ナンバリングがあり質問がわかりやすい
自分の好みの質問
受け答え

改善点

質問と答弁
前語りが長すぎる
言いたいことがぼやける
喋り方
内容
聞こえない
同じことを質問
アルファベット文字
矛盾

いろんな言葉が並んでいます。メンバーが話した言葉をそのままではなく整理して書く練習は大変だったと思います。どうしても話が長くなる人をどう区切って次に促すかというのも。
そのへんの練習がメインの振り返りでした。

行政に対しては、質問に対してきちんと答弁でしていない気がする。
議員に対しては、前語りが長く言いたいことがぼやける。

両方に対して良い指摘が上がってきたかなと思います。
このあたりをクリアしていけばもっと興味を持ってくれるのかな?

嬉しかったのは

実家がある議会がどんな事を話しているのか聞きたくなった。

この感想でした。

政治に興味を持ってもらう。

れが大学生を受け入れている大きな目的なのでいい結果です(^^)

まだまだ政治に関心がない人は多いと思いますが、もっと関心を持ってもらうよう取り組んでいきたいと思います。

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ABOUT US
山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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