選挙を学ぼう vol.3 【期日前投票と不在者投票の違い】

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選挙期間3日目(残り16日)
各地で大雨が続いています。選挙期間は多くの方が動くのでいい天気が続くといいですね。昨日は地域の夜回りを実施。防犯灯が切れていないかを中心に夜間危険な所が無いかを見回ってみました。狭いようで広いわが町。これからも時間を見て巡回したいと思います。

さて3日目の今日は【期日前投票と不在者投票の違い】について書きたいと思います。
実は昨日のFacebookの投稿で、不在者投票に行ってきましたと書いており、期日前ではというご指摘を受け訂正しました。施設相談員が長く不在者投票という言葉を常時使っていたので癖になっていました。無意識に使用している言葉を見直さないといけませんね><

≪期日前投票≫
投票日に仕事やレジャーなどで行くことが難しい方が、投票日当日と同じような形で投票を行う物
≪不在者投票≫
出張で投票地にいない人や入院、入所などの人が対象。申請する事で郵便による投票や投票用紙を取り寄せて現地で投票、入院先等で投票所が設けられるなどの対応が出来ます。

※総務省サイトで詳しい説明があります

私は過去に出かける前に投票しようと思いつつ忘れてしまい、結果投票できなかったことがあります。それ以来入れる人が決まっている場合は期日前投票を行う様にしてきました。その時の理由は、予定があれば仕事、なければレジャーとしています。実施する可能性がより高い方を書くようにしています。

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山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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