選挙を学ぼう vol.1【選挙期間と開票日の関係について】

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本日参議院選挙が公示されました。せっかくの機会ですので、この期間を使って公職選挙法などの紹介をしていきたいと思います。

法律はありますが解釈によって左右されるケースも多々あります。

どれが正しいという内容ではなく、関心を持ってもらうための参考としてみてくれたらと思います。またこれらの投稿で特定の誰かを誘導したり応援する事は致しません。また解釈や内容が違う場合はコメントやメッセージでお知らせください。専門機関に問い合わせたり法律を読み返すなどして一緒に勉強していきたいと思います。

初日の今日は【選挙期間と開票日の関係について】

公示日:6/22
開票日:7/10
選挙期間:6/22~7/9の18日間

立候補の届が受理された時点から選挙活動が開始できます。選挙活動とは、「○○に投票してください」というダイレクトなお願いに加え、名前入りのたすき着用等が出来ます。
開票日前日で選挙活動期間は終了(拡声器の利用は20時まで)しますので、開票日には一切の選挙活動が出来ません。これは本人や事務所関係者のみならず一般の方も同じ法律が適用されます。

開票日当日に「○○さんに投票しよう!」など言ってしまうと公職選挙法の違反になりますのでご注意ください。

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山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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