議員バッチの謎に迫る

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「あの人は議員だ」

そう判断する最大の根拠は襟元につけている議員バッチだと思います。でもどんな形をしているのかじっくりとみる機会などそうはありません。
初議会の時にバッチを頂けたので、この機会にいろいろバッチの謎に迫ってみたいと思います。

再選された議員の意見では、今期のバッチは前回より立派になったとの事です。
「けっこう汚れてくる」「針の部分が弱くなるんだよなぁ」「外で活動するときなどは昔のを使おうかな」と話してました。
新人は予備が購入できるのかな^^;

さてその大きさですが
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正面と横向きのサイズを調べてみました。
幅は20mm。赤紫のモール部分と土台がそれぞれ5mmの計10mm。針が10mmでした。
正面の模様は菊花模様で中央に小さく「市」が書かれています。

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バッチ裏面には「市議会議員章 特製」と書かれていました。針を止める留め具には「USA」のロゴが?
留め具の特許をアメリカが所有しているのでUSAと書かれているそうです。横のでっぱりを押すと針が入り、離すと針が止まって固定されます。

今回は普段見る事のあまりない議員バッチをクローズアップしてみました^^

参考サイト
ウィキペディア 議員記章
・4コマ漫画:ここが変だよ地方議会 着けるべきか、着けないべきか、それが問題だ。


この他皆さんの素朴な質問、疑問をお待ちしています。お気軽にご連絡ください^^

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山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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