辻立ちは凄いのか?

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気がつくと8年目に突入した辻立ち。いわゆる街頭に立って手を降ったりマイクを使って演説をするやつです。

政治活動の中で、大きな1つに広報・広聴活動があります。

最初は初めての選挙の時になにかしようと思って始めましたが、今では習慣になりました。

ずっと続けることは決して凄いことではありません。

一度やると決めたことを続けていく。

ただそれだけの「普通」の行動ことなんだと思います。

でも選挙が近づくとそのときだけ急に立ちだして、終われば消えていく人をいっぱい見てきました。

そんな人は、自分を見て欲しい人であって、あなたを見るために立ってるわけではないんだろうなと辻立ちを続けてきたものとしてそう感じています。

最近増えてきたな

終わってもまだやってるねー

あれ、まだいる?

頑張ってるな

いるのが日常に

あれ、今日いない??

多分ここまで来るのには数年かかると思います。

でもなにか行動するという行為にとって、ここからがスタートになると思います。

これからも当たり前の日常として、僕が辻立ちをすること。

そんな活動に感化されて私もしてみようって人が増えることを祈っています。

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ABOUT US
山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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