№112 若者の夢を聞く。若者でないからできる支援の仕方を考える

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現役ケアマネジャーで市議会議員の山口だいすけです。
人を笑顔にするために三楽創造〜自分が楽しく、みんなが楽しく、未来が楽しい〜を合言葉に笑顔いっぱい東かがわ市を走り回っています。


最近若者の夢や思いを聞く機会が増えてきました。
だからこそ本気で感じたことがあります。
それが

若者のような考えはもう出来ない歳になった

って事です。

あ、これネガティブな意味ではありません。

様々な経験を積んできたことから、いい意味で知恵や予見というスキルが重りとして身についてしまてるんです。
もちろん若者のように考えることはできるけど、それは純粋な若者の考えではもうなくなってます。

うん、ようやくそれが腑に落ちてきました。

だったらできることが見つかりますよね。

小学生の頃、ゲームウオッチからファミコンへと進化がありました。
でも今の子どもたちは生まれた瞬間からタブレットなどのデジタル機器が日常にありました。

おそらくそういった若者が考える若者の未来は、僕らが想像するより新しい発見が有るんだと思います。

それを叶える支援をする。
夢を叶えるための土台を作る。

これはスキルを持った大人だからできる事かもしれません。

もちろんただの踏み台になるつもりはありません。
「え、まだ上があるんですか!?」

そんなふうに言われるくらい、高い高い踏み台になるため、わくわくできる大人で居続けようと思います。

言い換えると

若者のように夢を考えるのではなく、僕の行動そのものが若者が目指す夢の姿だってレベルまで引き上げていくってことですね(^^)

いつか次の世代が僕の作った踏み台を乗り越えて、想像もできないような世界に進んでいける。

そんな未来を作っていきます!

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