辻立ちでわかる「公職選挙法」の秘密

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四国新聞に掲載されてからほぼ毎日朝の辻立ちを続けています。

「なぜ早くからやらなかったの?」「旗とかのぼりとか持たないと目立たないよ」
こういう声を支援者や友人からよく尋ねられます。

実は公職選挙法という決まりによって出来る事、出来ない事が数多く規定されています。
例えば、今やっている朝の辻立ちは単なる挨拶活動なので、法に触れることはありません
。でものぼりや旗を持つと、『立候補する○○です」というアピール(選挙活動)になるのでダメなんだそうです。

早くからやらなかったのは、スーツで手を振る変な人がいる?!と思われるかなと思ったからです。
実際家族に話したら「知らなかったら変な人と思われるかもね^^;」と言われましたし^^;

どうすればそれを解決できるか苦難の末に考え出したのが、新聞の掲載と白手袋だったんです。
ジャンパーが入手できればそれに着替えるのも手ですね。
この辺りは、同じ市内で活動されている他の手を振っている人をこっそり見て勉強させてもらっています(笑)

いい情報はシェアしあう。これは僕のモットーでもあります。

ではなぜ現職はのぼりや旗を持つ事が出来るのか?
選挙管理委員会に聞くと、「現職はただの自己紹介であり、それだけでは選挙活動とは一概に判断できない」という回答でした。
また政党の旗は、「政党の紹介であって、それだけでは選挙(以下略)」とのことです。
因みに新人でも党の公認や推薦があると、そののぼりや旗は自己紹介なので問題ないそうです。

基本的に無所属の新人は、活動の制約が厳しいのが実情です。こういう事も関わって初めて知る事ばかりです^^;

ただ出来ることをコツコツやっていこうと思って今は挨拶を続けています。
辻立ちで気づいたことなどは、また明日にでも書きたいと思います^^

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ABOUT US
山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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