No.25 東かがわ市わくわく課キックオフ。自分にできることを考えた。

友だち追加

東かがわ市わくわく課って何

一言で言うと、東かがわ市の外部組織で、市内外の方が積極的に参加し協力し合う場
東かがわ市創世総合戦略アドバイザーの山下翔一さんが発起人となり立ち上げた任意組織です。
組織の構成は以下の通り

  • 課長 山下翔一
  • 係長 市職員-定好さん
  • 係長 タナベ刺繍の田部智章さん
  • 係長 一般社団法人おうえんフェス代表理事の高田洋平さん
  • サポーター 市内外から200名超。絶賛募集中

私も三木の友人から紹介を受けサポーターとして参加しました。市長も参加していますが、議員だろうが市長だろうが関係なく、平サポーターです。
あくまで重要なのは思いを持った人であって、その人が活動していくために提供できるのがスキルや肩書きって感じです。
こう言う考え方は個人的に大好きです(^^)

大切にすること(クレド案)としては

  • 失敗を恐れずにトライしよう、やってみよう
  • アイデアを否定しない
  • お互いにめっちゃ褒めていこう
  • 自分がまず楽しもう
  • 平等な発言権を
  • クイックレスポンス
  • オープンでいよう 等々

一番いいなと思ったのは、こう言う集まりだと、ついつい夢を言い合って終わってしまうと言うことが無いってことです。ビジネスされている人が多いので、夢を視覚化、言語化し、きちんとビジネスラインにのせ実績を作るための活動を行うことを常に意識するようになってます。
全国の自治体の地方創生に関わった方も多く参加しているので、この辺がよりクリアになっています。だからこそ実績をきちんと上げていきたいですね。

基本Facebookを中心に連携していきます。興味のある方がいたらこちらのFacebook記事に参加したいとコメントしてください。

サイトもメンバーで相談しながら作っているところですので、できたらご報告したいと思います。

昨日のキックオフでは、70名を超すメンバーが集まり、3時間を超す話し合いが開かれました。

自分がしてみたいこと

キックオフでいただいた1分スピーチ。

どうせならプレゼン風にしよう。画面共有だと当たり前すぎる・・・よしアレだ!

河尻光晴さん直伝!4コマプレゼンhttps://profile.ameba.jp/ameba/pt-kmitu

誰か頑張ってほしい・・・
そう思いながらも、地元の人が声を上げるとだんだん集まってくる不平不満ややっかむ声
地域外や市外の人だけでなく、住んでいたとしても親やその上の世代から住んでいないとよそ者と言われる空気は田舎あるあるとして東かがわ市にもまだ根付いています。

お互いのメリットを享受し合いながらやまびこのようにいいものが連鎖できたら・・・

普通にバーチャル背景をつくって・・・

プレゼンに合わせて背景チェンジをしていきます。
画面共有の手間も要らず、サクサクスライドを表示できるいい方法だったりします。
今はプレゼンに自分の姿を入れる方法も取れますが、短い話の場合このやり方はとても便利だったりします。
プレゼンの際の参考にしてみてくださいね。
ちなみにこの左側が自分が映るスペースです。背景はただ今の場所を隠すのが目的ではなく、視点を変えるといくらでもプレゼンツールに変わるんですよ(^^)

イラスト、字も全て自分の手書きです。
慣れればサクッと描けるようになります。全くイラストが描けなかった僕も数回のオンライン講座で描けるようになりました。興味がある方はぜひ河尻光晴さんのサイトを覗いてみてください。



河尻さんがブログで取り上げてくれました(^○^)

東かがわ市が楽しいイメージで広がっていくよう、一市民として、取り組んでいきます(^○^)

関連記事

  1. うちで作ろう、サイトを作ろう♪

  2. 議場での傍聴の仕方

  3. くまなく地域をまわる

  1. アバター

    うーん、確かに、何がしようとすると、何彼反対されたりする事がありますね。
    それを、わくわく連鎖に変えられたら…。

    • だいすけ

      みどりさん、コメントありがとうございます。受け入れたいんだけど、なかなか受け入れられない。
      これは長年活動を頑張ってきた人に見られがちです。
      過去に難しかった、同じようなことは考えてみた、提案しても実現が伴わなかったら等々。

      連鎖を広げるためには自分たちが一生懸命になりすぎず、逆転の発想で、相手の行動をいい意味の無責任に「スッゲー」って叫んだら楽になるんじゃないかなって思います。
      何も関わらなくても、承認してくれる人って大事なんだと思うんですよね。

      そんな承認し合う仕組み。
      ネタだけ出す人もいれば、自分では考えないけどネタを見てやってみるだけの人もいる。
      そこに共通のキーワードを入れてできる仕組みを考えてます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。