一般質問に挑戦します

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kouhou
定例会では、ご存知の方も多いですが一般質問が行われます。
質問は当日にいきなり発言しているわけではなく、事前に質問内容を提示し、当日その答弁を受けるというスタイルとなっています。

質問にないことは原則聞くことはできず、また質問内容であっても再質問は2回までと限定されています。

質問の申請→受理→・・・答弁書作成開始・・・
→当日質問開始(議)→答弁(市)→再質問(議)→答弁(市)→再々質問(議)→答弁(市)→終了

という流れみたいです。まだ経験していないので具体的な事はわかりませんが上記の予定で臨むつもりです。

どういった答弁を引き出すかが質問の内容にかかってくるんですが、正直初めての質問で満足する回答をもらえるとは思っていません。
これは行政側の問題ではなく、私が議会における質問の聞き方や引き出し方の経験がないからです。こればかりは経験が必要と思いますので、積極的に質問をしていく事でスキルアップしていきたいと思います。
ご支援していただいている方は温かい目で見守っていただければ幸いです。

肝心の質問内容ですが、いろいろ考えた結果初心にかえって(かえっても何も今回が初めてですけど^^;)自分が一番取り組んできた2点について質問したいと思います。まだ詳細な文書はアップできませんので、さわりだけアップしたいと思います。

1、介護予防・日常生活支援総合事業について
・主に地域包括支援センターに関する質問を行います。

2、安心できる子育て環境について
・休日、夜間における児童の医療的支援について市がどう取り組んでいくか所見を尋ねてみます

また一般質問の日程が決まればご報告いたします。
初めての場ですので、関心のある方は是非傍聴に来ていただければと思います。

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ABOUT US
山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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