パブリックコメントが募集されています

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昨年の公募委員から引き続き、今期は委員として委嘱を受け参加していました「子ども子育て会議」ですが先日無事閉会を迎えました。

これまでも何点か質問や意見をお話してきましたが、最後に一点お願いしたことがありました。
こういった施策が出来た後は、必ずパブリックコメントと言って市民の皆様に閲覧してもらい問題や疑問点などの意見を求める期間を設けています。そこでの意見を集約し議会にかけて制度の制定になるというのが通例です。

ところでみなさんはこの施策のパブリックコメントの期間が2/6~2/19までと知っていましたか?
この間に市民から意見がなければ改善等の意見はなかったとして、市民の了解を得たとして実施されていきます。

本来閲覧はホームページか役場の窓口のみとなっていたので、そこを指摘いたしました。

対象とされる方にきちんと周知せずになぜ承認をもらったと言えるのかというのが私の考えでした。
未就学児が対象になる施策であれば、未就学児の保護者に説明し伝えるべきではないのかと意見を伝えました。

写真は幼稚園の閲覧ボードに掲示されていた資料です。

量も多く資料自体を全戸配布することは難しくても、少しでも対象者の方が目にしやすい状況になったかと思います。もちろんこれで充分というわけではありませんが、市政で行われている様々な施策を少しでも関連する方や市民の皆さんが目にすることの出来る環境を作っていきたいと思います。

小さいことですがコツコツやっていきます。

まだ時間はありますので、皆さんぜひ一読してみてください^^

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ABOUT US
山口だいすけ現役介護職議員
 政治家はいつから子どもたちがなりたくない職業になったのでしょうか。
政治家と言われて頭に浮かぶのは不正、 汚職、お金に汚い、年寄りが多い・・・ 多くはこんなイメージだと思います。
私は政治家のビジョンとして
「子どもの将来の夢No.1が政治家になる」
を掲げています。この夢を実現するために、子どもたちが憧れるような姿を見せ続けるだけでなく、大人たちに対してもう一度、政治家に対する信頼を取り戻す必要があります。
 そのためにも「真摯であること」を活動の軸とし、行政と市民を繋ぐかけ橋になるため『課題分析・実践・改革』を心がけていきます。
 山口大輔は、全ての人が「笑顔」になるため3つの「楽しさ」を創る「三楽創造」を人生のミッションとし、政治家のビジョンを叶えるため働き続けることをお約束します。
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