もう一度現場を見よう

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先日民生文教常任委員会が開催され、「図書館について」「文化財について」に2つについて調査、市内視察を行ってきました。
視察先は、引田地区の歴史民俗資料館にある図書室、大内地区のとらまる図書館でした。
 
これからの施設設備のあり方についてノーマライゼーションの視点からいくつかの質疑させていただきました。
また小さい子どもを連れた保護者でも気軽に立ち寄れるスペースつくりの必要性についても同様に声を上げてきました。
具体的な動きが始まる前にいろいろな質問のやり取りを今後もしていく予定です。

話は変わって・・・委員会終了後改めて2つの施設を一人視察に回ってきました。
質疑前の視察とは違い、調査で出てきたことを1つ1つ見て回る視察。
市外や県外施設ではなかなかなか出来ませんが、市内施設なので何度でも足を運んで見てきたいと思います。
 
『全ては現場で起きている 現場が語っている』

働く人の声に耳を傾けながら、出来る事から声を上げていきます。

歴史民俗資料館の前で「みゆき橋」を見かけました。
引田の人には思い入れがあると思うので、こういう所に置いてもらえてるとありがたいですね^^

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