2012年度香川県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会に参加してきました

今回とらまるクラブから、会長の山口が2012年度香川県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会に参加してきました。

思えば2年前に開催されたこの総会の場でクラブ再興を宣言。
それから2年の間にいろいろ勉強して今年から再興に向けた活動をおこし始めました。

今回の総会は簡単に終わりとし、研修に時間を使うスタイルになっていました。
当初の案内では、震災でお世話になった団体がやってきてという形だったので、てっきり震災の様子やその中でクラブのみんながどうしたという話くらいかなと簡単に考えていました。
(講師の司東先生ゴメンナサイ><)

話を聞いてい見ると・・・
前半は自分のクラブの紹介。後半が震災の話なんですが

 

「なんだ!この先生やっべーー!!!」

 

ものすごい淡々とした口調なのに、おそろしく刺激的で斬新な話が展開されていきます。

4人の有志で始めたクラブ活動。年間10万円程度の収益しかなかったのが今では9000万弱のクラブに。しかも運営をよくするために会議の撤廃。指導者を中心に構成していない等々。
よくある教本に書かれてある事は一体何なのか!

話を聞けば聞くほど、実際の活動を見に行きたくなってきました。むしろ参加者じゃなく飛び入りスタッフで入ってみたいと思うまでになりました。

震災の話では、よくある震災の様子というものではなく、被災地支援のために行うべきことが何かを実際の体験を通して語られました。
またガレキ撤去の真実、被災地という認識の格差など現場で動いた人でなければわからない所までをどんどん語ってくれます。

「前に向こう」この言葉は簡単に使うことが出来ますが、今回の話ほど重く、強く感じる事はありませんでした。

3か月後に開催したスポーツイベント。被災地だからこそ総合型を作ろうと、被災地のど真ん中に総合型を作るという思い。

とても刺激的な研修でした。

多くの資料とともに、話を書き留めていますので、スタッフさんには次回の定例会でご報告いたしますね。

この後親睦会に行ったんですが・・・それはまた続きという事で^^

 

 

講師の紹介

NPO法人フォルダ(岩手県にある総合型地域スポーツクラブ)GM 司東道雄

 

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