福祉活動への取り組み

<写真紹介:大好きだった祖父母。結婚式での1枚です>

私の人生の柱となっている活動が福祉です。3世代同居でじいちゃん、ばあちゃんと一緒に暮らしていました。時には怒られ、時には甘えさせてもうなど高齢者と一緒に暮らすのが普通と思っていました。
幼少期はいじめられっ子、運動音痴、人と話すのが苦手といったいわゆるひきこもり。
友だちと遊ぶより、母の勤めていたしょうがい児者施設で入居している人たちと遊ぶほうが多いような生活を送ってきました。

そんな生活だったからこそ自然と福祉の道を選択。
大学で社会福祉を専攻した後は、高齢者施設に就職、自分で相談事業所を立ち上げるなど「まだ見ぬ人に手を届けよう」という思いで頑張ってきました。

その中で市内にはいろいろな事業があるが一般に広く知らられておらず、また横同士の連携も充分でないと考えました。
広く浅く多くの情報を知ることで多くの人にその活動を伝えていきたいと思い、行政や民間の行う事業に積極的に参加してきました。
これからも多くの声を聞きながら、市民活動を続けていきます。

【これまでの福祉活動(抜粋)】
主任居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)として現場で活動
東かがわ市白鳥地区 福祉委員
東かがわ市居宅介護支援専門員等連絡協議会 会長・顧問・講師
さぬき市居宅介護支援専門員協議会 賛助会員
東かがわ市地域介護予防支援事業 運動・レクリエーション指導者(サロン事業を中心)
東かがわ市しあわせづくり講師団 講師
東かがわ市地域密着型サービス運営委員会 委員
東かがわ市高齢者虐待防止ネットワーク 委員
東かがわ市子ども・子育て会議 委員
香川県介護支援専門員連絡協議会 理事
さぬき市・善通寺市介護予防教室・婦人会・サロン教室より講師依頼を受け講演

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