平成30年度何が起こるかダイジェスト

議会も終了してはや数日。少しずつ整理しています。
なかなか整理できていませんが、大きな出来事を掲載しましたのでご確認ください。

三本松商店街環境整備工事について 【3,900万円】
南新町駐車場(線路側)にある建物を撤去し、ゲート式駐車場に整備します。あわせて併設している公衆トイレを建物を修繕改修し、2基の洋式化を行います。
高速道路4車線化記念事業 【100万円】
高速道路開通を記念して、2018年8月~9月の間で高速道路の開放を行いイベントを実施する予定です。
観光推進事業 【850万円】
2018年3月末日をもってNPO法人ニューツーリズム協会が解散になるため、新たに「東かがわ市観光協会」を立ち上げます。これまでの活動を引き継ぎつつ、関係団体と協議しながら観光事業の展開を行っていきます。
引田城体験ARアプリケーション制作委託料 【800万円】
続日本100名城に選定された引田城各所にARを設置します。なおこの設備は今後毎年50万円の維持費がかかる予定です。
観光施設管理事業 【7,670万円】
温浴施設を中心に施設改修やトイレ洋式化をはじめ、様々な改修を行います。
<トイレ様式化工事>
・ベッセおおち(13基)
・白鳥温泉(6基)
・翼山温泉(2基)
・山田海岸(2基)
 
平成30年度児童生徒数(見込)
引田小学校(229名)、本町小学校(176名)、白鳥小学校(132名)、福栄小学校(42名)、三本松小学校(130名)、大内小学校(409名)
引田中学校(122名)、白鳥中学校(230名)、大川中学校(311名9
 
この他継続事業などを含め、190億円の当初予算が計上されています。主な増加理由は、「ひとのえき三本松整備事業」「引田地区幼保一元化事業」「白鳥中学校区学校再編事業」などがあげられます。
なお私山口は、この「一般会計予算」と「介護保険事業特別会計」について反対いたしました。
 
反対の理由(抜粋)
〇一般会計予算について
一般質問でも取り上げた市長の施政方針に対する回答が十分満足するものでなかったこと。その内容で算定した一般質問では本当に人口減少対策など、「東かがわ市まち・ひと・しごと創生総合戦略」で策定した目標値の達成が望めないと判断したこと。あわせて引田城AR事業など、目新しい事より周辺のトイレや看板整備などのおもてなし事業への視点がなかったことが主な原因です。
 
〇介護保険事業特別会計予算について
3年ごとの見直しで、1号被保険者の介護保険料が大きく値上がりしました。今後増加を防ぐ又は、増加の幅を減少させるためには介護予防事業が大きなウエイトを占めてきます。しかしながらその為の事業について委員会で質問したところ、十分な検討をされているとは思えない回答で、他の計画でも書かれてある内容と一部に通っているにもかかわらず、整合性や関連性が非常に弱い事が分かりました。このような状況では効果が弱いと判断し、賛成することが出来ませんでした。

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