砂糖の歴史を学ぶ旅 ~其之壱~

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壱.旅の始まり

讃岐三白(さぬきさんぱく)という言葉をご存知でしょうか?
江戸時代に盛んに作られるようになった香川の特産品で「砂糖・塩・綿」がこれにあたります(諸説あり)
この砂糖が多く作られていたのが東かがわ市のある東讃地区で、今でも「和三盆糖」として有名です。
また最大の功労者でもある向山周慶氏と関良助氏の功労をたたえて作られた向良(こうら)神社が東かがわ市内にも存在します。

実はここ・・・我が家の真横にあるんです。
向良神社

時々遠くから、時によっては沖縄から来られる方もいらっしゃいます。
こんな近くなのに地元の砂糖の歴史を知らないのは恥ずかしい。

[地元の歴史を学ぶ事]=[地元の社会資源を把握する事]=[地元の強みを生かす事]につながるはず。
そう思って砂糖の歴史について勉強を始めることにしました。 >続く。

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